太陽光発電システムと全館空調を搭載!断熱性と気密性にこだわったREAL ZEH住宅

2022年1月7日

玄関にはシューズインクロークを設け、お子様用の自転車や趣味の釣り道具を収納できるスペースを用意しました。

荷物の収納場所に困りがちなリビングには、大型の収納スペースを設置。落ち着いた印象を与えるために、フローリングには濃い目の木目を採用しました。

大理石調のクッションフロアとアクセントクロスがベストマッチ!全館空調システムOMX搭載で、トイレ内も常に快適な温度で保たれます。トイレ内の気密性を確保するために、Panasonic製の高気密電気式シャッター付きの換気扇を採用しました。

食器や食料品の収納に便利な収納棚を配置。採光を確保するためにFIX窓を設置したため、とても明るいキッチンとなっております。

バルコニーの軒天にはアクセントとして木目調サイディングを貼りました。ホワイトの外観にメリハリをつけ、スタイリッシュなイメージを与える効果があります。

2階の洋室にはウォークインクローゼットを設置。あえて間仕切りはなくすことで、ウォークインクローゼット内の温度も一定に保つことができます。OMXを導入することにより、各部屋の温度差は1℃~2℃に抑えられ、家全体が常に快適な温度に保たれます。

2階にはリビングに配置されたスケルトン階段(ストリップ階段)で上がります。間仕切りを少なくすることで、リビング空間を広げることができます。

実例データ


  • エリア:大阪府豊中市
  • 家族構成:4人家族(夫婦+お子様2人)
  • 工事期間:約6ヵ月
  • 竣工年月:2021年12月
  • 費用:約2500万円
  • 土地面積:約94㎡
  • 建物面積:約108㎡
  • 建ぺい率:60%
  • 容積率:200%
  • C値:0.21㎠/㎡
  • UA値:0.44W/㎡・K

当社所有の分譲宅地に注文住宅を建てさせていただきました。外観はホワイト一色にしたため、バルコニー軒天の木目調が際立ち、スタイリッシュでお洒落な外観に仕上げることができました。気密性を測る「C値」や断熱性を測る「UA値」にもこだわった高気密・高断熱の住宅であるとともに、OMソーラー製の全館空調と太陽光発電システムを搭載しているため、冬は暖かく、夏は涼しいREAL ZEH住宅です。各部屋の温度差は1℃~2℃に抑えられ、家全体を常に快適な温度に保つことができます。シューズインクロークやウォークインクローゼットをはじめ、リビングやキッチンにも収納棚を設置し、利便性と機能性を兼ね備えた住宅を建てることができました。

担当者の声

OMXを導入するにはそれなりの初期費用が必要になりますが、長期的に見るととてもメリットの大きい商品です。事前に収支シュミレーションをしっかりと行ない、納得して導入をご決断いただきました。全館空調システムの効果を最大限に発揮するためには気密性と断熱性はとても重要な要素なため、工程ごとに専門の測定器を使ってC値を測定し、厳重に断熱材を吹き付けながら建築を進めました。その甲斐もあって、C値は「0.21㎠/㎡」、UA値は「0.44W/㎡・K」と非常に良い数値を出すことができました。建築に時間がかかりましたが、最終的には満足のいく住宅を建てることができて安心しました。土地の大きさは限られていますが、その限られた土地にお客様のご要望を詰め込むのはとてもやりがいのある仕事です。お客様に満足していただける間取りプランを考案でき、お客様にも喜んでいただけたので、「この仕事をしていてよかった。」を実感することができました。