大阪市淀川区
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Obaaaaanali
大阪市淀川区 十三本町
大阪市淀川区十三本町に、お水と塩にこだわった家庭料理のお店「Obaaaaanali」の内装施工を担当しました。食べるほどに健やかになる"毎日の食卓"をコンセプトに、カウンターを中心とした家に帰ってきたような落ち着く空間をつくり上げています。同じオーナー様が運営される隣接のプラズマミストサウナ店舗の内装施工も、あわせて担当させていただきました。
店舗情報
| 店舗名 | Obaaaaanali(オバアーナリ) |
|---|---|
| 所在地 | 〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1-19-17 |
| 電話 | 090-7491-0825 |
| 営業時間 | 18:00〜23:00 |
| 定休日 | 水曜日・日曜日 |
| @okaaaaanali |
施工の様子
施工中の様子と、完成後の店内の様子です。
施工のこだわり
既存設備と補助金を活かし、新築スケルトンテナントへの移転を実現
移転前のお店で使われていた設備を活かしながら、限られた予算と空間の最適なバランスを追求しました。高額な設備費用は最小限に抑え、補助金を最大限に活用することで、新築スケルトンのテナントへの移転を可能にしています。
その上で求められたのが、限られた店内スペースの中で「スタッフの動きやすさと厨房の効率」「お客様の居心地のよさ」という、ともすれば相反する要素の両立でした。これは図面の上だけで解決できることではありません。何度もオーナー様と現場で話し合い、配置を試し、細部の納まりや使い方のクセまで含めて最適解を探っていきました。
一つひとつの判断にオーナー様と伴走しながら関わらせていただいたことが、本案件を成功に導けた一番の理由です。コストと使い勝手の両立は、対話の積み重ねからしか生まれない。改めてそれを実感し、私たち自身も多くの学びをいただいた現場となりました。
家に帰ってきたような、カウンター中心のアットホーム空間
オーナー様が一番大切にされていたのは、「カウンターをメインに、まるで家に帰ってきたような空間をつくりたい」というイメージでした。外食でありながら、家族や常連のお客様と自然に会話が生まれる距離感。そんな一日の終わりにほっと立ち寄りたくなる店づくりを、施工全体のテーマとしました。
内装は過剰な装飾を避け、素材感と落ち着いた色味で統一。照明も明るすぎず暗すぎないバランスを探り、夜のひとときをゆっくり過ごせるやわらかな空気感に仕上げています。
どの席からも見渡せる、動きやすいキッチン設計
飲食店の使い勝手は、キッチンの動線でほぼ決まります。Obaaaaanaliでは、カウンター越しにすべての席が見渡せる位置にキッチンを配置し、調理しながらお客様の様子や呼び声にすぐ反応できるレイアウトとしました。
シンク・コンロ・配膳スペースは、オーナー様の実際の調理動作をヒアリングしながら位置を決定。少人数で回すお店だからこそ、一歩分の無駄がそのまま疲労につながります。毎日立つ人にとって一番動きやすい形を、現場で何度もシミュレーションして仕上げました。
明るくて居心地のいい、お客様に喜ばれる仕上がりに
完成後、オーナー様からは「明るくて、居心地のいいお店だとお客様に喜んでいただいている」とのお声をいただきました。お水と塩にこだわり、食べるほど健康になる家庭料理という料理のコンセプトと、空間の雰囲気がしっかり重なったことが、何よりうれしい反響でした。
派手さではなく、仕事帰りにふらっと立ち寄りたくなる落ち着きと温度感。内装がお店の魅力を後押しする存在になれたと感じています。
姉妹店・プラズマミストサウナの施工実績
同じオーナー様が運営される、すぐ隣のプラズマミストサウナ店舗の内装施工も担当させていただきました。飲食店とはまったく異なる空間構成・設備要件が求められるプラズマミストサウナの施工も、弊社では対応可能です。
施主様の声
「リフォームならアップハウジングさんと決めています。素人にもわかりやすく、丁寧かつ親切にアドバイスしてくださるので、安心して依頼できます。これから依頼を検討される方にも、ぜひおすすめしたいです。」
― Obaaaaanali オーナー様
